日曜日にドッグショーの運営のお手伝いをしてきました。
今回、パンフレット内のゼッケン番号が
プリントミスとなってしまい、
エントリーされている方に大変ご迷惑おかけいたしました。
どうもすみませんでした。
今後このような事がないよう気をつけたいと思います。
さて、リンクの正面(受付)に座っていた私。
なんともビッグな特等席

で見学ができました。
個体審査⇒開会式⇒招待犬と進んでいき、
ドーベルのバロン君が皆さんの前にお披露目


ただ見てるだけじゃわからないと思いますが、
犬を立たせる(ポーズをとらせる)って、簡単に見えますが難しんですよ〜。

バロン君の堂々とリンクをまわる姿はかっこよかったです


⇒お昼ご飯⇒比較審査と移るんですが、
おや?
この顔・・・


実はこの子、キング君の娘なんです

教え子のキング君

キング君も3才まで、ドッグショーを追ってました。(今年8才になります)



娘ちゃん、成犬メスの2番になりました

親を超えたね

次の日本チャンピオンが楽しみですね〜

この走るのだって、リンク(輪)をグルグル回ればいいと思うでしょ?
でも、教えないと出来ないもんなんですよ

前の犬を追い越したいって必死になったり、
後ろの犬が気になって振り返ったり、
なかなか、優雅になおかつダイナミックに走らせるって至難の業。
簡単に出来そうで、なかなか難しい。
だから、楽しいんですけどね〜

なのに、ショーをする人が減ってきているのは残念です。
スタイルいいから出てみては?って誘っても、
みんな「いや〜ウチの子は無理ですよー」って言うの。
アジリティーやフライボールはやりたがる人が多いのに。
なんで、こんなに差があるんでしょーね。
もっとオーナーさんがドッグショー(展覧会)を
楽しんでもいいと思うんですよね〜。
皆さんはどう思いますか?