2014年09月27日

子どもと犬の関係性

20140920_180500.jpg 赤ん坊と犬
微笑ましい姿に映りますよね。

我が家はどんな時も犬が居る生活があるので、
うちの子は全く動物と面識のない子どもよりも確実に犬馴れをしていますが、
かと言って長く犬と時間を共存しているわけではありません。

基本、犬と子どもの生活場所は一緒にしていません。

昔から犬の相談で、子どもと仲良く出来ずに困っているという話がありますし、

犬が子ども嫌い。もしくは、子どもが犬嫌い。なケースも多いです。


トラブルを起こす犬&子どもに共通して言えることは

マイペース
我儘
独占欲が強い

であり

どちらも不快感や嫌悪感を感じる理由として、

自分(こちら)の意思を気にせず、ずかずか介入(接触)してくる。
もしくは、
自分の想像していた行動と全然違う動きをする。相手の行動が読めない。

つまり、関わると嫌な気分になってしまう。が大きな理由になるのだと思います。

もちろん、子ども好きで、なにされても我慢して穏やかな関係を取れるワンちゃんも中にはいるでしょう。

でも、そんな子ばかりではありませんし、むしろ数は少ないです。


犬(とくに仔犬)も子どもも、先を見通して遊ぶことはしません。無我夢中に遊びます。

でも犬は遊びの中で、相手が強いか弱いか、どうやれば勝てるか、学びます。

なので、仔犬と子どもが微笑ましく遊んでいても、見守る大人が必要です。

どちらかが嫌な思いをする前に仲裁しなければなりません。


私自身も、犬と触れあってる時に、わが子をかまわなければならない時がありますが、
そんな時は子どもを空気的な存在にします。

抱っこしたり、ベビーカーに乗せて、犬の行動を邪魔されないようにすると、犬も子どものことは気にしなくなります。

ただ、これはまだ零歳児だから可能なこと。

ある程度大きくなれば、止めなさいと言えば、理由を述べれば、理解が出来てきますが、

1〜3才児は、とにかく好き勝手に動きたいし、なんでも真似たい時期なので、

犬も子どもも嫌な思いにならないよう、どう接していくかが私の課題になっていくことでしょう。

犬を子ども好きさせる
子どもを犬好きにさせる
ことに意識をもつより、

間に入る大人がどう接するかを考えることが大切です。

ニックネーム リズ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 訓練士こぶちのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

ブラック・タン

1410229324404.jpgKIMG0342-1.jpg船橋市のシェパード、レン君

可愛いい顔立ちですが、もうすぐ3才になります。

体はそう大きくはないのですが、やはり男の子だけあって骨量があり、瞬発的な力は相当で、いざとなった時の引っ張る力は半端ないです。

お勉強スタートは少し遅いのですが、その分しばらく委託訓練でしっかりと猛勉強いたします。


それにしても、こんなに綺麗なカラー(色毛)ブラック・タンの子は久々(笑)

ジャーマンシェパードは、ブラック・タン、ブラック、ウルフの3種類の色毛があります。

ウルフはうちのバティがそうですね。梅吉もポメの色毛を引き継いでウルフです。

ブラックは全てが真っ黒でなくてはならないので、
リズやその血をひく黒っぽい子達は、みなブラック・タンなのです。

でも、やっぱりブラック・タンの王道は、黒と茶の配分がレン君みたいだと
おぉシェパード!ってなりますよねー。


さて、話は戻って、近所で人気者のレン君、
皆がレン君の成長を期待して待ってます!

1日も早く帰宅出来るよう頑張ってお勉強しようね!!
ニックネーム リズ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

バニラクリーム色

KIMG0313-1.jpgKIMG0396-1.jpg1409749033912.jpg
習志野市のバニラ君
バニラクリームの色に似ているから。
うん、誰からも覚えてもらいやすいし、ピッタリだね!

ゴールデンの生後10ヵ月男の子です

優しい顔立ちなんだけど、弱虫くん

優しいご夫婦と子ども達に囲まれてとても可愛がられ良い環境なのに、
それがある意味、バニラ君の精神的な成長を遅らせ、内弁慶になり、
よその人や犬へ威嚇しながら吠え、散歩すれば好き勝手に引っ張る。

まだまだお子ちゃまだからと思いつつも、体はどんどん大きくなり、手に終えなくなる前にと
一大決心をして我がスクールへ入学しました。

なかなか私に慣れないバニラ君、出張訓練を約1ヵ月して少し慣れてきたので、
我が家へ預かりでお勉強をスタートしました。

委託訓練(預かり訓練)は、
規則正しい生活リズムをいろんなワンちゃんと共同生活をしながら理解し、
沢山の人や犬と関わり、色んな場所へと出掛けて、順応するように体験させながらお勉強をします。
バニラ君ただいま頑張っている最中です。

出張訓練ではなかなか体験出来ないことなので、
委託訓練は犬の成長にはとてもいいと思います。

家族が寂しいと、今はなかなか委託訓練をする人は少なくなってきていますが。

バニラ君委託訓練が終われば、また出張訓練へ切り換えて、
今度は慣れ親しんだ場所でいい子になる為にお勉強をして行きます。

一つ一つ階段を上るように、頑張って行こうね!
ニックネーム リズ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする